レッスン案内

 

保育士.jpg          保育士希望の方へ 

 

私は、小さい子供が大好きで、ずっと保育士になることに憧れていました。                         

保育士とピアノ教師は、小さいお子様に接するという仕事という点では、

共通点があります。

保育士は、生活全般を見ていますが、ピアノ教師は音楽を通して                                

子供の発達を促しています。

子供が、出来なかったことが出来るようになる、その過程の瞬間をみられるというのが、

最大の喜びです

 

この子供の成長が見られる仕事に就くという目標を持った方に、      

私は、今ピアノ教師として保育士になりたい皆さんの

応援が出来たらと思います。

 

出来ないことが出来るようになって得意気に「出来たよ!」と言って笑顔で

接してもらえる こんな素晴らしい仕事が出来るのは、本当にやりがいがあります。

 

どんなに苦しい時も、子供のそんな笑顔を見ていたら、乗り越えていけるのではないでしょうか?

 

子供の成長は、感動の連続です。

 

保育士になるのあたって、大切なことは何でしょうか?

それは、ピアノが弾けることではないでしょうか?

初めは、誰もピアノが弾けませんし 指も動いてはくれません。

でも根気よく、少しずつ練習すれば 必ず弾けるようになります。

 

自分の弾いたピアノで、子供が歌ってくれる喜びを、想像したことがありますか?

「もう一回歌いたい」と言って貰えたら最高です。

 

しかしピアノ練習にもちょっとしたコツは、必要です。

そんなちょっとしたコツはも、教えますので安心して下さい。

伴奏のアレンジやコードネームでの演奏など、個人のレベルに合った練習法があります。

 

スタートは誰でも同じです。しかしこれからは

努力と根気の差です。 

努力は人を裏切りません。

 

必ず何倍にもなって、自分に返ってきます。 

 

今、現役の幼稚園の先生のレッスンもしていますが、練習をしている一曲一曲の

その裏に子供の笑顔が浮かんできて、この曲で楽しんでもらえるかな?

というワクワクした気持ちでレッスンをしています。

 

そんな幼稚園の先生の、レッスンもとても楽しいです。

 

小さなお子様の キラキラした瞳に逢える日を夢見て、保育士という素晴らしい

やりがいのある職業に、就けるよう 一緒に頑張っていきましょう☆

 

 

 

  ピアノ.PNG   幼児の方へ

 

幼児の方のレッスンについては、レッスンを始めるにあたって

不安がいっぱいあるかと思いますが

幼児の方は、まだ何でもすぐに出来るというわけではありません。

 

少しずつの積み重ねが、大切な時期です。

 

お母様が、少しだけ家での練習を応援して頂いたり

褒めて頂くことで、驚くほど上達していきます。

 

不安があるとは思いますが、ちょっとした家での言葉掛けの方法や

練習方法を教えますので、安心して始められます。

 

長い目で見て、ピアノを好きになって頂く時期ですので

焦らないで、思いっきり 音楽を楽しんで欲しいと思っています。

 

幼児の方は、ピアノだけではなく 歌を歌ったり リズム打ちをしたり

音を読んだりと、楽しく音楽と向き合う時期です。

 

リトミックも取り入れての、レッスンとなります。

 

 

小さな指で弾くピアノは、本当に感動します。

     

 

   56-24.jpg         小学生の方へ

 

小学生になりますと、指の発達もしっかりしてきて、テクニックを

身につける最適な時期となります。

 

ピアノの発表会を、きっかけに上達されるお子様が、大変多いです。

 

学校の伴奏や 学習発表会の伴奏、2分の1成人式の伴奏、卒業式の伴奏が、

自信につながり 上達が目覚ましいものになります。

 

音楽理論やリズム打ち、ピアノの音を聴いてノートに音を書く聴音など

ピアノ以外にも、このようなソルフェージュを勉強することで

ピアノ演奏が、さらに素敵になります。

 

習い事の多い 小学生の時期ですが、土日のレッスンもしておりますので

お仕事をされているお母様も 安心して送迎ができます。

 

他教室からの変更も 受け付けておりますので、お問い合わせ下さい。

 

 

 

 43-06.jpg     中学生の方へ

 

 

 

中学生になってピアノを続けられている方は、本当にピアノが好きな方です。

 

最近は、中学生になってから保育士を目指して、ピアノを始められる方も多いです。

 

部活に勉強に忙しくても、ピアノが息抜きになったり 励みになったりして

ピアノがなくてはならないものになっているようです。

 

合唱コンクールで、文化会館大ホールでの伴奏が、何より一番の目標として

頑張っている方が多いです。

 

学校の卒業式や 卒業生を送る会でのピアノ伴奏は、代表に選ばれることで

自信につながり、さらなる演奏に磨きをかけ 素晴らしい演奏をされます。

 

ピアノの発表会でも、幻想即興曲などの名曲が弾けるようになり

勉強、部活と忙しい中、ピアノと真剣に向き合っています。

 

年少からピアノを始めたお子様が、今中学生になり、合唱コンクールや卒業式での

ピアノ伴奏に大活躍されるのを見て、本当に嬉しく思っています。

 

 

今後もピアノが、ずっと心の支えであり ピアノを通して心が豊かであって欲しいと

 

心から、そう願っています。

 

 

47-03.jpg     高校生の方へ

 

高校生の方が、ピアノを習い始めるのは、保育士になりたい方が多いです。

夢に向かって、目をキラキラさせて入会される、高校生の方のレッスンは

とても楽しいものです。

 

少しでも ピアノが弾けるようになって、保育士として頑張りたい

そんな気持ちが、伝わってきます。

 

高校生から 保育士希望ではなく、レッスンで始める方も見えます。

今まで習いたかったのに、忙しくて習えなかったので

ものすごい勢いで、練習をしてきます。

 

保育士の大学での進学で、ピアノのレッスンもあります。

進度によって、クラス分けをされるところが多いので

少しでも ピアノが弾けるようになるのを目標としています。

 

効率よくレッスンをして、どんどん進めていきたいです。

 

レッスンも、忙しい高校生の方に無理なく

月2回レッスンも可能ですので、安心して始められます。

 

今、高校生の方が、音大を受験される方や保育士を目指して頑張っている方が

真剣にピアノのレッスンに 励んでいます。

 

 夢へのお手伝いが出来ることを、心より幸せに思っています。

 

 

 

 

 47-05.jpg    大人の方へ

 

 

大人の方が、ピアノを習われるのは、子供の頃習いたかったのに習えなかったから

夢を叶えたいとの思いで習われる方と、子供の頃にピアノを習っていて

子育てに一段落をして、もう一度ピアノを習いたい方が見えます。

 

でもどちらも大人の方のピアノへの想いは、真剣で、練習もしっかりされてきます。

30年ぶりに発表会に出演されて、夢が叶ったと嬉しそうに話される姿を見ると

私も嬉しくなります。

 

大人の方にとってのピアノレッスンは、何より癒やしを求めて

始められる方が多いので、「今週は、練習が出来ませんでした」と申し訳なさそうに

話されることもありますが、何よりピアノが好きである気持ちが、

ひしひしと伝わってきます。

 

大人の方の初心者も募集しておりますので、お問い合わせ下さい。

大人の方は、月2回の 無理のないコースが人気です。

 

 

 ピアノが、ずっと心の支えとして、ずっと生活にピアノがあって欲しい。

 

そんな思いで、レッスンをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Today's Schedule